赤ちゃんの早寝早起きいつからさせる?何時に起こす?メリットは?

akacyan

仕事に復帰するのに、早寝早起きの習慣に
戻さないと・・・

子供が生まれてから、夜中の授乳や体調不良で
病院へ慌てて連れて行ったりで夫婦そろって
朝が弱くなってしまって(~_~;)

 

初めての子育てということで、お子さん中心の
生活になっていますが生活のリズムが崩れて
しまってはこれからのお子さんの成長にも
いいことがありません。

そこで、赤ちゃんのうちに早寝早起きの習慣を
つけるコツとメリットを紹介します。

 

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赤ちゃんの早寝早起きいつからさせる?

赤ちゃんの早寝早起きの生活習慣を始めるのは
生後2ヶ月位から始めるのがベストです。

 

o1生後2ヶ月
赤ちゃんもまだ寝て起きてから授乳やミルク
を飲んでまた寝て起きてとの繰り返し。

授乳の回数も多いですし昼夜の区別が
ありませんので生活リズムを整えるのを
気張ってする必要はありません。

 

ただ、この頃から昼夜の違いを明確
するようにしましょう。

朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を
赤ちゃんに当てるようにして夜寝る頃には
カーテンを閉めて部屋を暗くして静かにする。

最初はこのくらいから、始めればいいんです。

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o1生後3ヶ月~4ヶ月
この位になると、夜にまとまって寝てくれる
様になります。

 

授乳やミルクの時間のサイクルが少しずつ
整ってきますのでお昼寝も午前と午後に
1回づつさせるようにしたりお昼の暖かい
時間にはお散歩などして外へ出て自然に
触れさせて刺激を与えます。

そうすることによって、夜寝る時間のリズムも
整って来ます。

 

意識して少しずつ、規則正しいリズム
になるようにします。

 

入浴はパパの仕事と決めていても、帰宅時間は
バラバラですよね?

そこで、パパには週末に入浴をお願いして
平日はあなたが決まった時間にいれるように
しましょう。

 

この時期は、昼と夜の区別がつく頃ですので
親御さんの生活リズムが不規則だと赤ちゃんの
生活も崩れてしまいます。

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o15ヶ月~6ヶ月
離乳食も始まって、授乳やミルクの時間も
規則的になって来ます。

 

同じ時間に離乳食を食べるようにする
1日の生活のリズムがつけやすくなります。

夜もまとまって寝てくれるなら
朝は同じ時間に起こしましょう。

睡眠時間が短かったからといって、起こさない
などしないように朝起こす時間を軸にして
リズムを崩さないようにしましょう。

 

o17ヶ月~8ヶ月
この頃になると、夜泣きが始まってきて
お母さんも寝不足になりがちで寝坊して
しまったり・・・・

夜泣きはやがて収まるので、ここは辛抱強く
生活のリズムを守るようにして

朝起こす時間は代えないようにしましょう。

 

午前中に寝かせたままにしていると、離乳食が
2回食べられなかったり夜になかなか寝て
くれなくなってしまいます。

夕方のお昼寝の時間を短くするようにして
お昼寝の時に寝不足なお母さんも一緒に
寝るようにしましょう。

子育ては、体力勝負!お母さんも休めるときに
シッカリ休んでおきましょう^^

 

夜泣きは、半分目が冷めてて半分眠っている
ような状態だと言われていますので一度
部屋の電気をつけてハッキリと目を
覚まさせて落ち着かせるという方法も
あります。

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o19ヶ月~10ヶ月
赤ちゃんも活発に活動する頃になるので
外でた~っぷりと身体を動かすと疲れてしまう
ので夜の寝付きが良くなります。

お昼寝の時間も短くなって、回数も1回になる
ので夜にまとめて寝てくれるようになります。

 

離乳食も1日3回になるので、食べる時間を決めて
入浴の時間も決めておくと生活のリズムが
決まってきます。

 

朝起こす時間をずらさないようにすれば、夜の
離乳食の時間が遅くなってしまうということも
ありません。

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Listmark_yotuba3赤ちゃんの早寝早起き何時に起こす?

 朝の6時~7時の間に起こしましょう。

赤ちゃんを起こす時間ですが、早寝早起きを
実践しているご家庭で1番多い時間は6時台。

その次が7時台、なんと5時台に起こしている
ご家庭もありました。

 

遅くとも、7時までには赤ちゃんを起こすように
しましょう。

 

赤ちゃんの起こし方の方法として、カーテンを
開けて太陽の日を取り込むといった他に

  list_y03_pnk25x25 (4)おむつを変えてあげる。
  list_y03_pnk25x25 (4)口の周りを刺激する
  list_y03_pnk25x25 (4)足の裏を指圧する
  list_y03_pnk25x25 (4)おっぱいを近づける

と言った方法があるので、織り交ぜながら
あなたの赤ちゃんにあった方法でおこして
あげてください。

 

赤ちゃんを早寝早寝させるコツとして
入浴時間とお布団に寝かせる時間を
決めておくことです。

 

赤ちゃんがウトウトと眠そうにしていても
起こして入浴させるようにします。

入浴後、そのまま寝室へ連れて行ってお布団に
寝かせて就寝時間まで過ごし就寝時間に
なったら消灯する。というサイクルを作って
あげてください。

 

そうすることによって、赤ちゃんもはじめの
うちは上手く寝付けないですが、そのうち寝室へ
連れて行ってお母さんが、歌を歌ったりお話を
してトントンしてあげると勝手に寝てくれる
ようになります。

 

では、早寝早起きを実践しているご家庭では
就寝時間は何時にしているのでしょうか?

1位は20時台。2位 21時台。
3位 22時台でした。

この時間帯ですと、パパが帰ってきていないと
いうご家庭がほとんどです。

しかし、赤ちゃんに早起きの習慣をつけている
と出勤前のパパとコミュニケーションが取れる
のでパパにとってもエネルギーになるのでは
ないでしょうか?

 

赤ちゃんに早寝早寝の生活習慣を身につけ
させるには、夜早く寝かせるよりも朝起こす

時間をなるべくずらさず同じにするのが
ポイントです!

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Listmark_yotuba3赤ちゃんの早寝早起きメリットは?

早寝早起きを実践しているご家庭でも
早く起こすほうがご機嫌で お母さんも
家事や出かける予定が立てやすくなり
赤ちゃんが寝てから、一人の時間が持てて
ストレスがたまらないというメリットが
有りました。

そして、赤ちゃんにも早起きをさせないと
とても危険なんです。

 

遅起きのお子さんは体温が低く風邪を引き
やすく流行している病気をすぐにもらったりと
病弱な子供になってしまいます。

その他、言葉が遅い・理由のない攻撃性を
示したり(キレやすい)人に無関心で特定の
ものにこだわる。

そして、無表情で自分の気持ちを表現するのが
苦手になり肥満になりやすく情緒不安定
になります。

 

22時から2時までの間は成長ホルモンが分泌
される時間ですので赤ちゃんの身体が健全に
成長していくためにもゴールデンタイムには
熟睡しているようにしましょう。

 

小さい時に早寝早起きの習慣をつけていると
小学生などになっても自分で早く起きて
くれます。

小学生の高学年以上になると、学習能力にも
歴然とした違いがでてしまいます。

早寝早寝をしていたお子さんは

学習能力も高く高学歴な子が多いんです。

 

それにたいして、遅寝遅起のお子さんは問題を
起こしやすく自分の思うようにならないと
パニックを起こしたり三角系の
模写ができなかったりする子が多いんです。

そういった問題を起こす子供のほぼ90%が脳が
一番発育する時期に成長ホルモンの分泌される
時間でも起きているために脳の発育が未熟
なんです。

 

子育て中のお母さんにメリットがあるだけ
でなく、お子さんの将来の成長などにも早寝
早起きをするかしないかで大きく影響して
しまいます。

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ま と め

初めての子育ては、色々と不安や心配事が多い
ですが赤ちゃんのうちに早寝早寝の習慣を
つけてしまうと赤ちゃんの将来にもいいこと
がありますしお母さんにもメリットが多い
ことばかりです。

ただ、この時間になったら絶対に
寝かせなきゃ!とあまり気張らずに赤ちゃんの
その日の様子で柔軟に対応してください。

気張りすぎると、あなた自身が辛くなり
子育てがキツくなってしまいますから。

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